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| ●施設消毒、ホルムアルデヒドガス殺菌について Q: どのような方法でホルムアルデヒドガス殺菌ができたことを検証するのですか? A: ホルムアルデヒドガスの気中濃度をモニターし、尚且つ、殺菌対象区域にバイオロジカルインジケータ(BI)を置き、殺菌(106の芽胞の死滅)できたことを検証します。また殺菌後の微生物検査を行い、微生物がいないことを確認します。 >> 詳しくはこちら Q: ホルムアルデヒドは毒性があり危険な物質ですがどのようにして無毒化するのですか? A: 触媒を利用したホルムアルデヒド分解装置(FOTRAM)を用いて、ホルムアルデヒドを二酸化炭素と水に容易に分解し、大気放出することが可能です。 >> 詳しくはこちら Q: ホルムアルデヒドを扱う上での関連法規を教えてください。 A: ホルムアルデヒドの取り扱いについてはいくつかの法律で規制されています。 ホルムアルデヒド(ホルマリン、パラホルムアルデヒド)は、毒物および劇物取締法により劇物に指定されています。この法律は、物質の製造販売流通保管において保健衛生上の見地から必要な取締を定めたものです。 ホルムアルデヒド(ホルマリン、パラホルムアルデヒド)は、特定化学物質等障害予防規則により第2類物質に指定されています。 >> 詳しくはこちら また、ホルムアルデヒド排出規制値について、日本国として統一的な規制はないものの(大気汚染防止法にも具体的な規制値はありません)都道府県条例により規制されているところもありますので、詳しくは、ホルムアルデヒドガス燻蒸殺菌を行う施設を有する都道府県など自治体に確認が必要です。 >> 詳しくはこちら Q: クリーンルームの清掃消毒殺菌の基準について教えてください。 A: クリーンルームの環境基準には、空中浮遊塵埃数、空中浮遊菌、落下菌、表面付着菌による基準があります。 >> 詳しくはこちら |
| ●受託検査について Q:試験(検査)を依頼したいですが、どのような手続きをしたらよいですか? A:電話、電子メールまたはFAXで環境検査部の担当者までお問合せ下さい。試験(検査)の進め方について直接、担当者からご説明いたします。 >> 詳しくはこちら Q:ホームページに記載されていない受託試験の項目でも依頼できますか? A:あくまで代表的な試験を記載しております。お客様の目的、被験物質の特長などにより、最適な試験を設計いたします。また、新しい評価系の構築も積極的に行っておりますので、どうぞご相談下さい。 |
| ●動物モニタリング検査について Q:関東・甲信越地方以外の地域から実験動物の病原微生物検査を依頼したいのですが、引取り可能ですか。 A:可能です。当社から動物専用輸送車で引取りに伺うか、あるいは航空便を使うなどの方法がありますので、担当者へご相談下さい。 >> 詳しくはこちら Q:実験動物の感染病検査に必要な動物数と定期検査の場合の頻度について教えてください。 A:感染病検査に必要な動物数は母集団の数と信頼限界をどう取るかで変わります。定期検査の場合の頻度は動物実験施設では3ヶ月に一度が一般的です。 >> 詳しくはこちら Q:実験動物の感染病検査において最も経済的な方法について教えてください。 A:まず検出率を上げる工夫をしておくことです。次に自家検査と外部依頼検査を上手に組み合わせることです。リスク回避を目的とした費用対効果の最適化であることが重要です。 ただし、その具体的内容は、施設により人・目的・条件が異なりますから、施設ごとに異なってくると考えられます。 >> 詳しくはこちら |
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