室内循環式でホルムアルデヒドを分解・除去します
ホルムアルデヒドガス燻蒸後に、ガスを酸化触媒によって分解除去する装置です。
燻蒸域内に置くだけで自動的に燻蒸ガス処理を行い、設置も簡単。小型で移動がしやすく、維持費が少ないなどの特徴があります。
吹出し口にはHEPAフィルターを取りつけております。
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室内空気の循環により、ホルムアルデヒドを二酸化炭素と水に分解除去します。 |
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施設に置くだけ。100Vの電源があれば使用可能です。 |
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装置(400×400×980H)は小型で、簡単に移動できます。 |
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設置費が安く、経済的です。従来方式では、ガスを除去するための排気ダクトや加熱装置が必要です。 |
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処理容積は除去時間、循環回数により異なります。 |
■環境対策に有効です
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環境問題への配慮、ISO14001認証取得対応など,企業活動がに伴う大気汚染は社会的な問題となっております。 |
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燻蒸ガスは毒性があり、そのままで大気に放出することは問題があります。 |
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施設に置くだけで、燻蒸後のガス処理を行ってくれる便利さで、設置が簡単,小型で持運び可能,維持費も安い、という特徴を持った製品です。 |
■ご利用対象
ホルマリン燻蒸実施されるバイオクリーンルーム(製薬施設、実験動物施設室、食品製造施設)、ハザード施設でのご利用に向いております。
新規施設、既存施設を問わず、簡単に導入、設置出来る製品です。
維持管理は特に必要ありません。運転上のトラブル、製品不良などは販売店へお問い合わせ下さい。 |